マンガ×AIで、生徒の「読みたい」を「話したい」へ。『Langaku』と『ELSA』、英語教育者向けウェビナーを共同開催

立教新座中学校・高等学校、青翔開智中学校・高等学校が夏休みの実践事例を紹介。冬休みに実施する学校向け無償トライアルの参加校も募集

マンガ英語多読アプリ『Langaku(ランガク)』を運営するMantra株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:石渡 祥之佑)と、AI英語発話支援サービス『ELSA』を展開するELSA Japan合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:今尾 大)は、英語教育に携わる学校・教育関係者を対象とした共催ウェビナー「マンガ×AIで実現する新しい英語学習」を、2026年11月2日に開催いたします。

本ウェビナーでは、2026年夏に学校現場で実施した、マンガによる英語多読とAI発音コーチングを組み合わせた英語学習プログラムについて、参加校の先生方とともに実践事例をご紹介します。

生徒がどのようにマンガを読み、セリフを声に出し、キャラクターになりきって表現したのか。授業や夏休み課題への取り入れ方、生徒の反応・変化、実施を通して見えてきた可能性や課題など、現場で得られた知見を共有します。

あわせて、2026年12月下旬から2027年1月上旬の冬休み期間に実施する学校向け無償トライアルについてご案内します。私立中学校・高等学校をはじめ、公立校、教育委員会、教育関係者、教育分野を取材するメディアの皆さまにもご参加いただけます。

立教新座中学校での授業の様子

■ 開催の背景

英語教育の現場では、生徒が英語に触れる量を増やしながら、学んだ表現を実際に声に出し、自分の言葉として使う機会をどのようにつくるかが課題となっています。

特に、英語に苦手意識を持つ生徒や人前で話すことに抵抗がある生徒にとって、教科書の暗唱や反復練習だけでは、自発的に「話してみたい」と思えるきっかけをつくることが容易ではありません。

また、次期学習指導要領の改訂に向けた文部科学省の審議では、生成AIを含むデジタル学習基盤の活用や、コミュニケーションを行う目的・場面・状況に応じて、外国語で理解・表現し、伝え合う活動の充実が論点として示されています。AIを授業や家庭学習にどのように取り入れ、生徒の主体的な学びにつなげるかは、今後さらに重要になると考えられます。

こうした課題に対し、LangakuとELSAは、それぞれの強みである「人気マンガを通じた英語多読」と「AIによる発音・スピーキングコーチ」を組み合わせた学校向けプログラムを共同開発しました。

作品への興味を入り口に英語を読み、心に残ったセリフを声に出し、キャラクターになりきって感情を込めて演じる。この「ドラマフィケーション」の手法を取り入れることで、英語学習を「正解を覚える時間」から、「自分の声で表現してみる時間」へと広げます。

※参考:文部科学省「外国語ワーキンググループ」資料
https://www.mext.go.jp/content/20260323-mxt_kyoiku01-000048440_004.pdf

■ ウェビナー開催概要

  • イベント名:ELSA × Langaku共催「マンガ×AIで実現する新しい英語学習——夏休みの実践から学ぶ、生徒の『読みたい・言ってみたい』を引き出す授業づくり」
  • 開催日時:2026年11月2日(月)17:00~18:00
  • 所要時間:60分
  • 開催形式:Zoomウェビナー/オンライン
  • 参加費:無料
  • 主催:ELSA Japan合同会社、Mantra株式会社
  • 申込締切:2026年10月26日
  • 事前申込フォーム:https://www.enterprise.elsaspeak.com/ja/elsa-langaku-webinar-20261102
対象
  • 私立・公立中学校、高等学校の英語科教員、英語科主任
  • 情報・ICT担当、教務担当
  • 校長、副校長など学校管理職
  • 教育委員会、教育行政関係者
  • 塾、予備校などの英語教育関係者
  • 教育・EdTech分野を取材するメディア関係者
  • 学校におけるAI活用や英語多読に関心をお持ちの方

■ 登壇者

  • 池田 圭 先生
    立教新座中学校・高等学校
  • 石田 直也 先生
    青翔開智中学校・高等学校

■ 冬休み無償トライアルについて

ウェビナーにご参加いただいた学校を対象に、2026年12月下旬から2027年1月上旬の冬休み期間に、LangakuとELSAを活用した学校向け英語学習プログラムを無償でお試しいただけるトライアルを実施します。

提供内容
  • 『Langaku』による100タイトル以上の人気マンガを活用した英語多読
  • 『ELSA School』によるAI発音・スピーキングコーチング
  • 学習状況・学習ログの確認
  • トライアル終了後の成果報告レポート
  • 継続導入に向けた活用提案
  • 実施期間:2026年12月下旬~2027年1月上旬
  • 対象:中学校・高等学校等の教育機関
  • 申込方法:ウェビナー終了後のアンケートフォームよりお申し込み

■ 立教新座中学校で『Langaku』が使われる様子をテレビ番組でも紹介

2026年10月3日(土)放送のBS朝日「Fresh Faces ~アタラシイヒト~」では、Mantra株式会社代表取締役の石渡祥之佑と、Mantraが取り組むマンガ翻訳・英語学習事業が紹介されました。

番組では、実際の学校現場で生徒が『Langaku』を使って英語を学ぶ様子も取り上げられ多くの反響がありました。

『Langaku』が教材として活用される様子や、生徒がマンガを入り口に英語へ触れる姿を、ぜひ動画でもご覧ください。

■ 『Langaku(ランガク)』について

『Langaku』は、英語多読による濃密な学習体験をマンガで実現するアプリです。『ONE PIECE』『鬼滅の刃』など、100作品以上の人気マンガを英語で楽しみながら、自然に英語へ触れる時間を増やすことができます。

マンガが持つ絵、物語、キャラクター、セリフの文脈が英文理解を助けるため、「勉強のために読む」のではなく、「続きが気になるから読む」という主体的な読書体験が生まれます。学校教材としての利用に加え、個人のスマートフォンからもダウンロードしてお楽しみいただけます。

主な学習サポート機能
  • コマをタップするだけで英語と日本語を切り替え
  • ユーザーの英語レベルに応じて英語で読む量を調整
  • 全セリフ・単語の音声読み上げ
  • 辞書とAI解説で、わからない表現をその場で確認
  • 文脈に応じた熟語やスラング表現をAIが解説
  • 覚えたい単語やセリフの保存・復習
  • 読書ログによる学習の可視化
  • タイトル:Langaku(ランガク)
  • ジャンル:英語学習
  • 対応OS:iOS/Android
  • 価格:ダウンロード無料/有料プランあり
  • 公式サイト:https://langaku.app
  • ダウンロード:https://langaku.go.link/j6cAu
  • 公式X:https://x.com/langaku_app

■ ELSAについて

ELSA(English Language Speech Assistant)は、英語をより正しく、自信を持って話せるようになるためのAI英語発話支援サービスです。
音素レベルの発音フィードバックに強みを持ち、学習者は発音、イントネーション、流暢性などを確認しながら、何度でも英語を声に出して練習できます。教育機関向けの『ELSA School』では、児童生徒への課題配信、学習状況の可視化、AIロールプレイなどを通じて、学校におけるスピーキング学習を支援しています。

公式サイト:https://jp.elsaspeak.com/

■ Mantra株式会社について

Mantra株式会社は2020年の創業以来、エンターテインメント領域に特化したAI技術の研究開発に取り組み、マンガ翻訳プラットフォーム『Mantra Engine』や英語学習アプリ『Langaku』などのサービスを提供してまいりました。HONGO AI Award (2019)、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」(2020)、AAMT長尾賞 (2021)、JEITAベンチャー賞 Early edge賞(2022)、電子出版アワード チャレンジ・マインド賞(2024)、Google Playベストオブ2025(自己成長部門)大賞(2025)、アプリブBest App Award(学習アプリ部門)優秀賞(2025)等を受賞しています。

社名:Mantra株式会社

代表者:代表取締役 石渡 祥之佑

所在地:東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル2F

設立:2020年1月28日

URL:https://mantra.co.jp

■ ELSA Japan合同会社について

企業名:ELSA Japan合同会社

代表者:今尾 大

所在地:東京都渋谷区

事業内容:AI英会話学習アプリおよび英語力向上支援サービスの開発・提供

公式サイト:https://jp.elsaspeak.com/

■ 本件に関するお問い合わせ

Mantra株式会社
広報担当:乗峰/船越
E-mail:info@mantra.co.jp

ELSA Japan合同会社
担当:古島
E-mail:kazuya.furushima@elsanow.io

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